『リタリコワンダー』の小学生プログラミング教室の教育はどうなのか?

小学生向けプログラミング教室、「リタリコワンダー」ってどういうところ?

 

東京・神奈川を中心に、子供向けIT教室を行っている「リタリコワンダー」をご存知ですか?

「テクノロジー×ものづくり」を実践的に学びながら、プログラミングやアプリケーションの技術を勉強する教室です。

自分が気になったことを調べ、形にすることで、主体的にテクノロジーを活用する経験ができます。

この記事では、リタリコワンダーの指導内容や考え方。小学生向けのプログラミング授業についてお話します。

 

そもそも、小学校の授業にプログラミングを追加する必要はあるの?

 

リタリコワンダーの指導内容を話す前に、まず、「小学生の授業における、プログラミング導入」について、説明をしておきましょう。

この記事を読んでいる人の中にも、

「小学校でプログラミングを勉強する必要はあるの?」

と思っている人がいるのではないでしょうか。

プログラミング導入の主な目的は、

・IT業界の人手不足改善

・論理的思考ができるようになるための、実践経験

このふたつです。

情報化社会といわれる現代ですが、厚生労働省の調べによると、2019年を境にIT人材の不足が深刻化し、以降も年々需要と供給の差が広がっていきます。

いま小学生の子供たちが、大人になるころには、情報化社会が今より進みます。同時に、IT業界の人手不足もより深刻になると予想されているのです。

子供のころからプログラミングを通して、ITや最新テクノロジーに触れる経験をすることで、人材不足を改善の方向に向かわせる目的があります。

また、プログラミングの流れや組み立て方を知る中で、「自分で考えたことを、順序立てて決め、形にする力(論理的思考)」を身に着けることも、プログラミング導入目的のひとつです。

 

小学校のプログラミングは、どういうことを勉強するの?

 

小学校の授業にプログラミングが導入されますが、具体的に「プログラミング」という教科が追加されるということではありません。

今ある教科を勉強する中で、プログラミングを用いた授業を行います。

例えば、理科の実験用のプログラミングソフトを使ったり、算数の授業でプログラミングに計算をさせたりします。

共通の教科書や、決まった単元は存在しないので、それぞれの学校が独自に授業内容を決めます。なので、他の教科のように、事前に予習することはできません。

 

リタリコワンダーの指導内容や、考え方

 

パソコンやスマートフォンがあれば、リアルタイムに世界中の人とつながることができる現代。

テクノロジーが日々進化する中で、技術を活用できるように学習するのは、自分の可能性や選択肢を広げるということなのです。

リタリコワンダーでは、自分のやりたいことを、プログラミングやアプリケーションを用いて形にしていきます。その段階で、試行錯誤や改善する経験をし、論理性や主体性を身につけることができる、と考えられています。

学校のプログラミングで不明点があれば、その内容について、先生に質問をすることもできます。先生は、プログラミングの知識があるだけではなく、小学生に説明することにも慣れているので、安心ですね。

 

まずは行ってみませんか? リタリコワンダーの無料体験会

 

リタリコワンダーでは、全コースで無料の体験会を開催しています。

1人での参加はもちろん、仲良しの友達と一緒に、複数人で参加することも可能(3名以上の場合は、Webからの申し込みではなく電話での申し込みが必要です)

体験会では、自分でロボットを作ってみたり、教室が用意したアプリケーションを使ってゲームを作ったりして、実際のプログラミングを体験できます。

普段はなかなかできない体験なので、実際に行ってみた人のレビューは好評なものが多いですよ。

勧誘も激しくないようなので、興味があるのなら、実際体験教室に行ってみることをおすすめします!

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