在宅ワークで稼ぐなら、登録必須の最大手クラウドソーシングサービス「ランサーズ」

在宅ワークで稼ぐなら、登録必須の最大手クラウドソーシングサービス「ランサーズ」

 

ランサーズは、クラウドワークスと人気を二分する、クラウドソーシングサービスの最大手です。在宅ワークをしようと思う人なら、登録すべきサイトのひとつだと言えます。

タスク作業からプロジェクト、コンペに至るまで様々な案件が掲載されており、業界一の登録人数と、案件数を誇るクラウドソーシングサービスです。

2019年7月現在、144万件以上の案件があります。案件が多すぎて、逆にどの案件からはじめようか迷うほど、常にたくさんの依頼が掲載されています。

在宅ワークをするなら、まずランサーズには登録しておきましょう。

 

ランサーズでは、どういう案件が掲載されているの?

 

ランサーズのカテゴリは下記の通りです。初心者向けの「タスク、作業」や、専門的な「システム開発、運用」「web制作、webデザイン」など、掲載は多岐にわたります。

・システム開発、運用

・web制作、webデザイン

・デザイン制作

・ライティング・ネーミング

・タスク、作業

・マルチメディア

・翻訳・通訳サービス

・事務、コンサル、専門職、その他

また、掲載された案件から仕事を探すだけではなく、自分のスキル・経歴を紹介して出品し、クライアント側からの仕事を待つこともできます。

 

仕事をこなしてランクアップ!クライアントから信頼されて、仕事を受けやすくする「ランク認定制度」

 

会員登録をして、プロフィールを埋め、各種認証を終えるとレギュラー会員になります。

レギュラーの後は、ブロンズ、シルバー、認定ランサーの順番でランクアップ。

ランクは、プロフィールの内容や実績を独自の基準で評価して認定されます。

プロフィール欄にバッチがつくので、ランクがあがるほどクライアントへの信頼がアップし、仕事を受けやすくなります。

クライアントからの募集に提案をしたとき、ランクが高い方が先に表示されるので、採用される確率が高くなります。また、自分から能力やスキルを出品した際も、ランクが高いと信頼されやすいので、実際の仕事を受けられる確率があがります。

 

ランサーズのシステム利用手数料、報酬支払いについて

 

ランサーズのシステム手数料は、報酬額の5~20%です。

10万円以下の部分に対しては20%、10万1円~20万円の部分に対しては10%、20万円を超える部分に対しては5%のシステム手数料が発生します。

それぞれの範囲に対して計算されるので、15万円であれば、10万円までの部分は20%(2万円)、残りの5万円に対しては10%(5,000円)。

合計で2.5万円の手数料です。

合計金額に対して、一律で同じパーセンテージが適用されるわけではないので、計算が少し複雑です、注意しましょう。

また、未出金報酬残高が1,000円を超えていて、振込先口座や氏名・住所をきちんと登録していれば、指定の口座に出金することができます。

「自動出金方式」にしている場合、毎月の締め日は15日と月末です。

15日に締めた金額はその月の月末に、月末に締めたものは翌月の15日に出金されます。

銀行へ1回振り込む度に、振込手数料が500円(楽天銀行の場合のみ100円)かかります。

「キャリーオーバー方式」にしておくと、未出金報酬残高は払い出されずに次に繰り越されます。

まとめて出金すると、その分手数料が1回分になるので、手数料の節約になります。自分のペースで出金するようにしましょう。

在宅ワークで働くのであれば、ランサーズは絶対に登録しておくべきサイトだと思います。

案件の数が桁違いに多いので、一時的な仕事から、継続案件まで、自分が求める仕事がとりやすいサイトです。

在宅ワークだと、自分でスケジュールを立てて、自分でこなしていきます。

ですが、クライアントとの関係や、案件によってはスケジュール調整がうまくいかない時もあります。

そんなときに、ランサーズに登録していたら、自分の状況にあわせて、収入や時間の調整に使えて便利です。

実際に仕事をするまでは一切お金がかからないので、もしも登録していない人がいたら、すぐに登録しておきましょう。

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